
世界的に暑さ寒さの差が著しく大きい天候が増えている今日、新築時の安全な工事、すでにある建物のメンテナンス工事は非常に重要です👆
なぜなら建物は建てれば終わりではなく、その後住む人、利用する人が安心して過ごせるように、適切な安全管理をしなければならないからです。
そして近年では、新築工事よりメンテナンス工事のコストのほうがよりかかると言われています💧
そのような現状を踏まえて、改修工事の計画時に「雨漏り修理には火災保険は使えるの?」という相談もしばしば耳にします👂
安全第一のうえで、自己負担額が安く工事ができるなら当然喜ばしいことです。
しかしそれは施工業者では対応できない内容であり、各自の保険のプランやオプション、各保険会社によって千差万別なので、一辺倒に断言できないのが現実でもあります💦
ですので、雨漏り修理といった防水工事の検討の際には、今一度保険の内容の詳細確認を推奨しております🔍🔎
自然災害による雨漏り、偶発的に発生した事故等により引き起こされた雨漏り箇所の工事には、保険適用になるケースは多くあります。
この数年、時期に関係なく猛威をふるう、
- 突風
- 豪雨
- 豪雪
- ひょう
- 落雷
- 竜巻
- 雪崩
などで建物が直接被害を受け発生した雨漏り、
またそれらによって飛来物、落下物、破損物などが建物に被害を与えて発生した雨漏りが、対象事例として挙げられます📝
ただ一方で、
- 建物の経年劣化によって発生した雨漏り
- 住人や利用者の過失による雨漏り
- 施工不良による雨漏り
- 既存建物の初期構造上雨水が侵入し発生した雨漏り
などは、保険適用外になるケースが多いので注意が必要です⚠
つまりこのような原因で大きな雨漏りが発生しないように、事前にメンテナンス工事をしておくことが大切になってきます🔨
予期せぬ建物被害があった場合、なかなかスムーズに報告、審査、確認、請求、受取まで進めないパターンもありますので、もしもの時に備えて状況を整理しておくことが必要です。
また保険の適用に関する悪質なトラブルも最近は増えているので、保険会社に問い合わせて、加入時や見直し時に内容を精査する重要性も高まっています。
ですので、建物や家財、そして家族の命を守るために代えられない安全のためにも、ぜひご確認をお願いいたします🙇
それらをトータルで検討し、「保険をあてにできず早急に防水工事が必要かも……」と思われた際には、各専門業者にお問い合わせするようにしてください📞
現在弊社では、建物トラブル修理診断を行っておりますで、
あなたが抱えている建物の不安やお悩みをぜひお気軽にご相談ください!